冷やしあめ

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冷やし飴

京都の夏といえば
子供の頃は
大文字山の送り火(五山の送り火)を観ながら
冷やしあめを飲むのも恒例でした。

冷やしあめとは

冷やしあめは江戸時代より夏の清涼飲料として、
京都を中心とした関西で好んで食されていました。
これは、西の地域では古くから甘葛(あまづら)のような
ほのかな甘味を嗜好してきたことも理由と考えられます。
麦芽水飴をお湯でとき、
生姜などを加えてつくられます。
冷やして飲む夏の定番ドリンクですが
元々はあたたかい飲み物で「飴湯(あめゆ)」と呼ばれています。
関西地方では、
冷やしあめは一般的な飲み物です。
縁日などのお祭りやスーパーマーケットの店頭、
自動販売機などさまざまな場所で販売されています。

どうして関東にはないのでしょうか
調べてみました。

夏の滋養飲料として、大正時代頃は関西だけでなく、
関東・東海地方にも広まり多くの方に飲まれていました。
しかし、太平洋戦争により、関東圏では冷やし飴の製造業者が廃業に追い込まれます。

関西地方は関東と比べると被害が少なく、
その後も冷やし飴の製造業を続けられたため現在に至るまで廃れることなく飲み続けられています。

と、いう事のようです。

黒蜜ところてんや
水無月の和菓子
がある「わくわく広場」で
今度探してみようかと思います。

蒸し暑い季節なので
欲しくなる飲み物です。

某レシピサイトで
作り方があったので
手作りしてもいいですね〜♪

https://www.mydoterra.com/salonanuenue/#/

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